ビーンズヘルスケアセンター/デイサービス ビーンズリハビリセンターよこはま/ビーンズ訪問看護ステーションよこはま
  • ごあいさつ
  • 施設について
  • ご利用案内
  • スタッフ紹介
  • 採用情報
  • 研究日誌BLOG

研究日誌BLOG

2017.07.21

自己紹介

初めまして、こんにちわ。

4月より横浜事業所で勤務させて頂いています
柔道整復師の 竹吉 瑠希 (たけよし りゅうき)と申します。

石川県出身で、高校卒業後より京都の専門学校に進学しました。
そこからご縁がありこちらの事業所で働かさせて頂くことになりました。

スポーツ歴ですが
極真空手17年 水泳8年 ハンドボール6年 柔道6年
武道、球技などいろいろやってきましたが、極真空手は実家が道場をやっていて4歳の頃から始め、今でも続けています。
やはりコンタクトスポーツだったので怪我が多く、接骨院、整形外科によく通っていました。
自分自身スポーツがやりたくてもできない、悔しい気持ちもありました。
その際柔道整復師の先生に怪我をしたことは取り返しがつかない、同じことを繰り返さないためにもリハビリをして再発しないようにすることが大事なんだと言われました。
僕自身この言葉に救われました。そこからこの先生のように怪我を治すだけではなくメンタル面でもサポートできるような柔道整復師になりたいと思いこの職業を目指しました。

柔道整復師とはなにかとよく聞かれますが簡単に言うと、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷など怪我に対して、手術をしないで治療を行う事ができる国家資格です。

ビーンズでは個別リハビリを中心に担当させて頂いておりますが知識不足、技術不足を感じております。ですが、アプローチがうまくいったときには利用者様に感謝の言葉をもらえるととても嬉しく、もっと満足してもらえるよう頑張ろうといったモチベーションにもつながっております。
利用者様1人1人の話をしっかりと聞き、何をどうしてほしいのか、どういったことが出来るようになりたいのか、そのためにはどうアプローチをすればいいのか、満足して頂けるサービスを提供できるよう頑張っていきたいと思っています。

精一杯頑張っていきますので宜しくお願いします。

投稿者( )| この記事のカテゴリ( 自己紹介 )| コメント( 0

2017.06.30

梅雨の時期

梅雨の時期に、いろいろな体調不良で悩まれることはありませんか?風邪、頭痛、腹痛、目まい、倦怠感、体の冷え、肩こりや腰痛など、いかがでしょうか。実は、梅雨の時期はとっても体調を崩しやすい気候になっているのです。普段の生活の中で気を付けておかないと、梅雨の間ずっと体調不良に悩まされる日が続いてしまうかも。

ですので、日々の生活の中に、しっかりと「梅雨の健康対策」を取り入れていきましょう!今回はその具体的な対策を「食事」「睡眠」「運動」という3つの観点でまとめました。梅雨のジメジメした気候に負けず、元気に過ごすために大切なことをお伝えします!

 

どうなる?2017年 梅雨のお天気傾向

 

513日頃に沖縄・奄美地方が梅雨入りしました。平年より24日ほど遅く、また非常に遅かった昨年に比べては3日ほど早い梅雨入りとなりました。西日本・東日本は6512日頃、北日本は1214日頃に梅雨入りすると予想されています。また梅雨明けは例年720日前後となっています。

 

梅雨時期に起こり得る体調不良とは?

 

梅雨の気候の変化は、体に様々な不調をもたらします。例えば以下の2点が挙げられるでしょう。

1. 自立神経の乱れ

気温や湿度にばらつきによって自律神経の乱れが引き起こされ、その結果「体がだるい」「頭痛」「腹痛」といった症状が現れます。また、一日の温度差の激しさから、「冷え」や「肩こり」の症状が出たり、風邪をひきやすくなったりします。

 

2.湿気による不調

梅雨の大敵と言えば「湿気」。

梅雨時は湿度が高くなり、その結果普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり、体のむくみの原因になってしまいます。湿気によって食べ物が劣化するスピードも速くなるため、カビや細菌が繁殖してしまった食べ物を食べてしまうことで「食中毒」の危険性も高まってしまいます。

 

食事:ビタミンB

 

体調不良で体力低下やだるさを感じる梅雨時には「ビタミンB群」を摂取することが対策となります。

ビタミンB群の中の「ビタミンB1」は、糖質を分解してエネルギーに変える役割を果たすことから『疲労回復ビタミン』『ストレスビタミン』とも呼ばれるほど、疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。ビタミンB1を多く含む食材には、玄米・発芽米・全粒粉パンなど胚芽つきのもの、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭などがあります。

また、「ビタミンB2」も、糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変えるときに必要なビタミン。ビタミンB1とともに、エネルギーを得て疲労回復するには欠かせない栄養素なのです!ビタミンB2を多く含む食材には、魚介類、牛乳乳製品、卵などの動物性食品が挙げられます。また、納豆や緑黄色野菜、キノコ類にも比較的多く含まれています。

 

食事:体を温めるもの

 

食べ物には「体を温めるもの」「体を冷やすもの」があります。気候の変化で機能が低下する梅雨の時期には「体を温めるもの」を積極的に取り入れることがおすすめ!

「体を温めるもの」の例には、ねぎ、しょうが、とうがらしといった、薬味やスパイスとして活躍している食材が挙げられます。これからは血行を促進して体を温めることに優れている上、発汗作用もあるので体内の水分も排出してくれます。また、体を温める食材は、色が「赤・黒・オレンジ」のものが多いです。ごぼう、人参、レンコンなどの根菜、卵、赤身肉、チーズ、魚介類があてはまります。

 

食事:体を冷やすもの

 

温かい季節に育つ食材、例えば、トマト、キュウリ、ナス、スイカなど夏に旬を迎える食材。これらは体を冷やす性質があるのです。

だからと言って「食べてはいけない」というわけではありません。加熱や調理の工夫次第で体を冷やす性質がなくなったりするので、そのまま食べずにお料理の中に入れてみて下さい!

 

食事:たんぱく質

 

たんぱく質の不足は免疫力の低下にもつながり、梅雨だるからの夏バテの負のスパイラルに入ってしまうので、注意が必要です。暑さで体力を消耗し内臓も弱りがちなので、消化吸収力に優れたお魚を中心に、たんぱく質をしっかりと選ぶようにするとよいでしょう。

 

睡眠:快適に眠れる睡眠環境を整えましょう

 

心地よい睡眠のためには、睡眠環境を整えることが非常に大切です。快眠のために最適とされる環境は「気温26度以下」「湿度5060%」。梅雨の時期特有の寝苦しさは、夏の暑さとゆうに80%を超える湿度の高さが関係しています。

ここでは、エアコンの活用をしましょう!冷房で室温を26度前後に保つと寝やすくなります。つけっぱなしにすると体を冷やしてしまう原因にもなるので、タイマー機能を使って可動時間を調節することも大切です。

また、除湿機能を使って湿度調整も行ってみて下さい。エアコンに除湿機能がない場合は、除湿器でも大丈夫です。

また、湿気の多さは寝具にも影響をもたらすので、ここでも対処が必要!

布団が湿った状態になると、ダニやカビが発生しやすくなり、寝つきが悪くなる等睡眠の質を下げる原因となります。梅雨の時期でも晴れる日はあるので、その時にはできるだけ布団を干して日光にあててあげましょう。なかなか外に干せるチャンスがなければ、窓を開けて換気をしたりエアコンで調整したりして、寝室の除湿をしておくとベター。

 

運動:簡単な運動で水分を出してむくみ予防

 

体の中に余分な水分の溜まりやすい梅雨の時期は、適切な運動を行うことが大切です。水分や老廃物が排出されないと、むくみや食欲不振といった不調に繋がります。運動は簡単なもので良いので、毎日の中に少しでも取り入れてみて下さい。

おすすめは、ストレッチと筋トレです。

普段そういった運動をされない方はぜひ15分、10分からでもいいので実施してみることをおすすめします。運動のタイミングは、体の温まった入浴後が最も効果的ですが、空いた時間や気が向いた時でも大丈夫です。自分の負担にならない範囲で挑戦してみて下さい。

また、運動を行う前には水分補給を行うと得られる効果が高まります。水分を取り入れることで基礎代謝が上がります。その結果、水分の排出や体脂肪の燃焼が効率良く行われることに繋がります。

 

生活習慣を整えて、健康に梅雨を乗り切りましょう

 

食事、睡眠、運動。普段の生活習慣の意識が梅雨時の体調を大きく左右します。

また、この時期は誰もが体調不良を起こしやすく、自分以外の家族や身近な人たちも、だるさや疲労感、ストレスと闘っています。お互いに気遣い合いながら、共に生活習慣を改善してこの梅雨を乗り切っていきましょう!

 

投稿者( )| この記事のカテゴリ( )| コメント( 0

2017.06.16

筋膜経線

~筋膜のつながり~

 

年明けからちょっとしたきっかけでランニングを始めました。ここ数年、運動といったことはほぼしてこなかったためか、ランニング開始数日で足底部を痛めてしまったのですが、タイトルにあるように「筋膜のつながり」を意識したストレッチをすることで、足底部に直接アプローチせず(マッサージやサポーターなど)、足底部の痛みが消失する体験をしました。

 

「筋膜」・・あまり聞きなれないワードですが、「筋膜リリース」などの治療を謳った整骨院なども最近見かけるようになりました。治療者にとっては無視できない組織です。

筋膜とは、骨格筋や骨膜、関節包、硬膜、腹膜、胸膜など深層の膜すべてを指し、またすべて連続性を持っています。

 

学生時代に、筋肉や骨、そして靭帯や関節包の名称を必死に覚えた経験があります。その際、筋肉は筋肉として、骨は骨として、関節包は関節包として、それぞれが独立した形で名称を覚える作業に徹したように思います。しかし、実際は、筋や腱を包み込んだ筋膜はそのまま骨膜へ移行し、さらにその骨膜は、関節部分ではそのまま関節包へ移行しています。このように、全身の筋、骨、関節は、連続した筋膜にパックされていることになり、1つの分節の筋膜が異常をきたすと、その影響は全身に波及することになります。

 

この筋膜経線には、全身を取り巻く主要7ラインが存在しています。

今回は、その中でも身体の"後面"を走る「浅層バックライン」についてまとめてみます。

 

「浅層バックライン」の最大の役割は、『直立姿勢を維持すること』です。

筋肉名でいうと

 

1、帽状腱膜

2、脊柱起立筋(頭・頸半棘筋・腸肋筋)

3、仙結節靭帯

4、ハムストリングス

5、腓腹筋

6、足底筋膜

 

となり、『眉の上』から『足裏のつま先』までつながっている特徴的なラインです。

 

ヒトの発達において、乳児は「浅層バックライン」筋によって頭が体前屈位から持ち上げられ、発達の進行に伴い、腹部・臀部・膝部・足部の順にこの筋によって支えられるようになります。つまり、ハイハイを通じて「浅層バックライン」の筋群が強化されることによって、身体を立たせることが可能になってきます。またこのラインの弱体化は、高齢者の姿勢が崩れてくる原因の1つともされています。

 

私自身も、ランニングで足底部を痛めた経験がありましたが、ハムストリングスや下腿三頭筋のストレッチをすることで、足底部の痛みが消失する体験をしたことは前述しましたが、このことからも、離れた部位でも、筋膜で連結されており、治療の対象部位を直接触れずに、痛みや柔軟性などを改善させることもできるテクニックの1つと考えることができそうですね。

無題.pngのサムネール画像

 

投稿者( )| この記事のカテゴリ( リハビリ )| コメント( 0

2017.06.02

心理社会的援助メソッド

皆さんこんにちは。


6月に入り、気温の寒暖差や突然の雷雨等、体調を保つことが大変ですね。

風邪など体調を崩さない様に気を付けましょう。

 

先日、今年度初めての社内研修会が行われました。



内容としては、心理社会的援助メソッドです。



難しい題材ですが、もう一度リハビリテーションというものを見つめ直し、利用者様へのより良い機能維持・向上とサービスを目指しましょうというものです。

 

具体的には、まずリハビリテーションの歴史から始まります。

 

「外界をコントロールすることができないという自分の外界への気づきは、無力感を引き起こす可能性がある。

それを迎え撃つには、壮絶な努力が必要である。」

 

昔の方のお言葉ですが、リハビリテーションの仕事に従事する身として、非常に重い言葉です。

 

現在いらっしゃって頂いている利用者様は、幸いなことに、一見非常に楽しそうにご利用頂いている方が大勢いらっしゃいます。

しかし、その裏にある苦悩や葛藤は私達ではわかり得ないと思います。

それを受け入れ、一歩前に踏み出す覚悟とそれを叶える努力は、それこそ壮絶なものです。それを、サービスを提供する側の私達が知らずして、どうリハビリを提供することが出来るでしょうか?


たった一文ですが、非常に大きな衝撃を受けた文言でした。

 


次に、現代のリハビリテーションの課題として数点挙げられた中に、


・リハビリテーションの成果が、対象の方がどれほど人間的な生活を送れるようになったかというよりも、支援者が測定する数値がどれほど改善したかによって測られがちである

・人が生きることにとって大切なことは、他人の役に立っていることが自分の幸せに繋がる様な社会生活である(それが、現代ではなかなかできていない)


ということがあります。


実際に、リハビリに従事する身として、施設内の状況のみに主眼を置いている状況を恥じるべきと知らしめられ、非常に印象に残りました。

 

ここで、一つの例ですが、脳血管障害で片麻痺となってしまった方のリハビリとして、「料理を作る」という方法を知る方はいらっしゃいますでしょうか?

これは実際にあった話です。

 

今回の講師でもある先生のうち1名は、片麻痺の方でしたが、その方が実際に受けたリハビリだそうです。

「受けた」というより、「発案した」ということだそうです。

 

その先生がおいしそうなパスタを完成させ、リハビリチームの方と一緒に写っている写真を見させて頂きましたが、おいしそうなパスタと共に、先生の非常に充実した笑顔を拝見させて頂き、こういった疾患を抱えた方が社会的に貢献しているという感覚(実際に貢献している姿)を持つことが、その方にとっての本当のリハビリだと感じることが出来ました。

 

皆さんは如何でしょうか?

日常の中で、家族の、又は地域社会の、又は自分自身の為に貢献しているという感覚はありますでしょうか?

なかなか難しいことですね。

健常な方でも難しいことで、それが、片麻痺等の疾患を抱えた方では、更に何倍も大変なことだと思います。

しかし、リハビリとは、そういった方の社会的な貢献や役割を見出し、実際に日常生活の中で担うということが必要だと思います。

上記の文は、それを今まで認識的な事だけで済ましていましたが、しっかりと明文化したものだと思います。

 

今後、一体どうリハビリを提供すれば良いのか?

それを非常に分かり易く提示して頂いたように思います。

 

更にもう一つ。

皆様、支援してくださるご家族様とのご関係は如何でしょうか?

CMを含め、当事者が生活しやすい環境・介護者が介護しやすい環境を築けていますでしょうか?

これは、私達を含め、そういった環境を積極的に作ることが、疾患を抱えた方の社会参加、その先の幸福感に繋がって行くと考えられます。

それを社会的に、チームとしてもっと積極的にアプローチしなければいけないと再確認させられました。

 

まだまだ書ききれないことは沢山ありますが、もう一度リハビリテーションを、そして利用者様との関わり合いを考えさせられる、非常に有益な講習会となりました。

こういったことをもっと勉強し、いらっしゃっている利用者様やその先のご家族様や地域社会に貢献してきたいと思います。

投稿者( )| この記事のカテゴリ( リハビリ )| コメント( 0

2017.05.19

川口です。

こんにちは。

4月から横浜事業所でお世話になっております、理学療法士の川口浩嗣です。

早いもので、こちらに来てからひと月半程が経ちました。当然の事ながら、以前おりましたつくば事業所の業務とはまた違うところがあり、日々失敗を繰り返し、皆様のご指導を頂きながら、何とか今日という日を迎えております。

業務内容の方も、当初は個別リハ中心だったのが、少しずつではありますが新しいものを任せてもらえる様になり、非常に意欲を感じております。

今後は臨床は勿論、事務的な仕事にも少しずつ慣れていきたいと思っておりますので、皆様のご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

今回は初回という事で、ご挨拶という形にさせて頂きます。

投稿者( )| この記事のカテゴリ( 自己紹介 )| コメント( 0

2017.05.05

柔道の歴史~第一話~

はい!皆さんこんにちは!

何か月ぶりでしょうか。

またまた登場しました!

 

前回は私が選手として10年以上していた柔道で

全治8か月のけがをしてしまったときの悲し~いお話でした。

覚えて頂けているでしょうか??

そして今回はその「柔道」について触れていきたいと思います。

 

皆さんの中での「柔道」のイメージとしては何でしょう?

ざっとあげてみましょう。

・人を投げたり、抑えたりする

・良くけがしそう

・オリンピック競技...などなど

 

様々なイメージがあると思います。

中には良いイメージだったり少し悪いイメージだったり

あるかもしれません。。。

 

そこで今回は柔道について詳しく!!!!

最初の起源からはじまり、現代柔道に至るまで話していきたいと思います。

柔道(じゅうどう)は、柔の術を用いての徳義涵養を目的とした武道のことである。現代では、その修養に用いられる加納治五郎流・講道館流の柔術技法を元にした理念を指して「柔道」と呼ぶことが一般化している。柔道は、投げ技、固め技、当身技を主体とする武術・武道、そしてそれを元にした社会教育的な大系となっている

 

古くは、12世紀以降の武家社会の中で武芸十八般と言われた武士の合戦ある武芸が成立し、戦国時代が終わり江戸時代から武術の一つとして柔術が発展した。

 

嘉納は「柔道」という言葉を名乗ったが当初の講道館は新興柔術の少数派の一派であり、当時は「嘉納流柔術」とも呼ばれていた。

講道館においての指導における「柔道」という言葉を使った呼称の改正には、嘉納自身の教育観・人生観、社会観、世界観などが盛り込まれており、近代日本における武道教育のはじまりといえる。柔道がまとめて採用した数々の概念・制度は以降成立する種々の近代武道に多大な影響を与えることになる。嘉納のはじめた講道館柔道は武術の近代化という点で先駆的な、そしてきわめて重要な役割を果たすことになる。

 

はい!ざっと柔道の歴史をずらずらと書かせて頂きました。

難しいことだらけですね()

次回は柔道の事をもう少し詳しく書いていきたいと思います。

内容としては「柔道の技、投げ技、固め技」について。

またお楽しみにしていてください!!!

 

投稿者( )| この記事のカテゴリ( 健康全般 )| コメント( 0

2017.04.21

アンチエイジング

こんにちは!

段々と暖かくなり、身体も動かしやすくなってきましたね!

 

今回のテーマは「アンチエイジング」について!!!

 

アンチエイジングと聞くと何を思い浮かべますか?

・若返り

・美の秘訣

・サプリメント

 等々...

 

アンチエイジングとは・・・

英訳で「老化防止」

加齢によって自然に起こる、しみやしわ、骨や筋力の衰え、動脈硬化や癌(がん)をはじめ、生活習慣病の影響でリスクが高まるさまざまな病気など、その原因を抑制することによって老化の進行を遅らせようとすることを意味します。

 

誰でも若さは維持し続けたいものですが、

残念ながら人間は歳を重ねていくものです...

 

しかし!!進行を遅らせる事は出来ます!!

実年齢より若く見られたり、最近では40歳を過ぎても現役で行っているプロスポーツ選手もいます。

 

規則正しい生活がキーポイントとなり

運動・栄養・睡眠・入浴・ストレスといった物がとても関係していきます。

 

今回は運動面からアンチエイジングについてお伝えしていきます。

 

運動する事で成長ホルモン(筋肉や骨を成長させるホルモン)という物が身体の中で

作られます。

※大人になっても成長ホルモンは作られます!!

 

運動で筋肉をつける事で多くのカロリーが消費され、

太りにくい身体になっていくのです。

ダイエットの近道ですね!

 

しかし、運動をすれば良いと言われても何をどうすればいいのか...?

ココがわからないとやる気にもなりませんね...。

 

目標は、

    3回のウォーキング(有酸素運動)を30分以上

    215分のレジスタンストレーニング(無酸素運動)

    毎日のストレッチ

 

③は...

何とかできそうですね。

 

①は...

電車通勤の方は、エスカレーターではなく階段を使う。

席に座らず立つ等して工夫しましょう!!

 

②は...

少し頑張ってみましょう!!

フィットネスクラブに通うのも手ですが、時間の無い方はご自宅で工夫しながら

行ってみるのもいいかもしれません。

 

 

私が取り入れている方法をここでご紹介致します。

 

①入浴前に簡単な筋力トレーニング(15分程度)

 ・出来る範囲での腕立てふせ(上半身のトレーニング)

  女性の方や、あまり運動経験のない方は膝をついて負荷を緩めましょう。

 

 ・無理の無い範囲での腹筋運動(上半身のトレーニング)

 

 ・椅子の背もたれや机を持ちながらスクワット(下半身のトレーニング)

 

 ※時間の無い方は下半身のトレーニングだけでも結構です。

  筋肉の約70%は腰から下にありますので効率的に行いましょう。

 

続きまして...

 

②入浴タイム(20~25分程度)

 入浴にもアンチエイジングの効果があります。

 日々の疲れを癒してください。

 

ここまでで約40分...

 

 

最後に...

 

③入浴後の簡単なストレッチ(10分程度)

 水分補給をしながら、テレビを見ながらでも結構です。

 難しい事はやらなくて大丈夫です。

 自分の知っているストレッチを行ってみましょう。

 

 

 

終了です!!!

時間にして1時間を切りましたね!!!

 

 

いかがでしょうか?

何とか始められそうな気がしませんか?

 

自分のペースや生活習慣に合わせて行っていければ良いと思いますし、

一番大切なことは続ける事です。

 

適度に運動をすることによって身体のラインがよくなります。

見た目効果は抜群ですね!

 

次回は違う方面からアンチエイジングをお伝えしたいと思います。

 

投稿者( )| この記事のカテゴリ( 健康全般 )| コメント( 0

2017.04.07

西式健康法について

こんにちは。

ブログ更新が遅くなってしまい申し訳ございません。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

前回は統合医療・代替医療などについてお伝えさせていただきました。

今回は「西式甲田療法」についてお伝えしていきたいと思います。その元となっている西式健康法の中からビーンズリハビリセンターフィジオでは運動療法である「西式健康体操」を一部取り入れております。

 

 

まず西式健康法とは...

創始者の西勝造氏(18841959)は炭鉱勤務ののち、コロンビア大学で学び、当時の東京市電気局の技師として、上野~浅草間の地下鉄敷設を担当されていました。

若いころから病弱で、下痢と風邪を繰り返し、17歳の時には結核にかかってしまい、余命宣告もされたそうです。そこで、現代医学には見切りをつけ、栄養、食事、運動、呼吸、入浴、美容、睡眠など、ありとあらゆる医学や健康法を研究し、362もの健康法を自ら試したうえで、選りすぐりのものを西式健康法としてまとめ、1927年に発表されました。現代では甲田光雄医師をはじめ多くの医師が実践・普及活動をしているそうです。

 

 

西式健康法では次の4つが健康を守る条件と考えているそうです。

    血液循環が完全であること。

    左右の神経が対称であること。

    背骨に狂いがないこと。

    体内の酸・アルカリの平衡が保たれていること。

 

 

基本的には食事療法運動療法が主軸となっています。

 

なぜ人は病気になってしまうのか、甲田氏の定義としてとして「食べ過ぎこそ病気の最大原因」としています。

食べ過ぎると胃腸や肝造の機能が低下してしまう。慢性的に肝機能が低下してしまうと「体がだるい・疲れやすい」「首や肩のコリがひどい」「イライラしたり、くよくよしたりするなど精神的に不安定」のような症状が出る可能性が高くなるそうです。

また、そうして胃腸に負担をかけ続けた場合に、腸管内に渋滞する排泄内容物である「宿便」がたまってしまうと結果的に血液に吸収され、血液を汚してしまう。

こうしてあらゆる病気を引き起こしてしまう。と考えられております。

 

そして最も早く「宿便」を排泄する方法として「断食」を挙げています。

(空腹状態を作ることで腸をきれいにして自然治癒力を高めることが目的としていますが、危険が伴うことが考えられますので、ここでは省かせていただきます...)

 

運動療法については「六大法則」を提唱しております。

本来の人間としての生活(多分数万年前のこと、四足歩行などの時代)さえしていれば、問題にならなかったことが、文明の発達によって急速に変化してきてしまったということが、人の脊柱に姿勢という問題を生じさせ、その姿勢が神経の導通に、内臓の働きに重大な影響を与えていると考えられるので、その脊柱を正すということが極めて重大であり、正しい脊柱配列に矯正する、または正しい状態を維持する、ということが極めて重要なのではないか、ということが西式健康法の中心的な主張だそうです。

 

 

法則1平床寝台

 堅くて平らなベッドに寝る。

 これにより

・脊柱の前後の狂いを直す。

・胸郭を広げるので肺臓によく、腎臓を不自然な圧迫から解放して機能を  促進する。

・皮膚の機能と血液循環を良くする。

 従って睡眠時間は短縮され、朝の目覚めを爽快にする。

 

法則2:硬枕利用

 硬い木や陶器で、大きさは本人のくすり指の長さを半径とするカマボコ型の枕です。

 この上に、頚椎第三、第四が当たるように使います。痛みを感ずる人はタオルなどを当て、じょじょに慣れたらタオルをとる。

 頚椎の狂いが矯正され、頭痛、肩こり、手の痺れや耳、目、鼻、のどの病気などに良い。

 

法則3金魚運動

 平床の上で枕をはずし、仰向け姿勢。足を揃え出来るだけそらし膝裏を伸ばします。両手は、頚椎第三、第四の下で組み、金魚が泳ぐようにからだを左右水平に震わせます。一回1~2分~5分。これにより脊柱の左右の狂いが直る。

 

法則4毛管運動

 平床上で硬枕を用い仰向けに寝て、両手両足を垂直に上に上げ微振動する。一回1~2分。

 全身の血液循環やリンパ液の流れを良くし、疲労回復に効果があり、各種疾患の予防回復に役立つ。

 この運動法は、血液循環の原動力を全身の毛細血管に所在するという理論に立ち、また動静脈吻合管(グローミュー)の働きを促す重要な

 意義を持っている。

 

法則5合掌合蹠運動

 平床上に仰向けの姿勢で、胸の上で両手の指先を互いにくっつけたりゆるめたりして数回、ついで指先に力を入れ押し合ったまま、両前腕を 

 長軸として手を回転すること数回、終わって静かに合掌する。

 次にそのままの姿勢で両足の膝を曲げて蹠を合わせ、脚を前後に十回くらい動かす。終わって掌と蹠を合わせたまま、1~10分ほど静止す

 る。

 この運動により、腰部、下肢の筋肉や血管、神経が整合される。また骨盤内の腹部臓器の機能が鼓舞される。

 妊娠中実行すれば、胎児の発育を良くし、異常体位を正常に戻し、安産に役立ちます。

 

法則6:背腹運動(左右揺振運動)

 本運動と準備運動があります。6つの基本運動の中で最も重要な運動です。

準備運動

  1.両肩を同時に上下に動かす          10回

  2.頭を右に曲げる           10回

  3.頭を左に曲げる           10回

  4.頭を前方に曲げる          10回

  5.頭を後ろに曲げる(顎をのどにつけたまま)  10回

  6.頭を右後方にまわす        10回

  7.頭を左後方にまわす        10回

  8.両腕を水平に伸ばし、頭を右と左に1回まわす

  9.両腕を上に垂直に挙げ頭を右と左に1回まわす

10.(9)の腕を挙げたまま親指を中に深く折り入れ強く握り、腕を直角に曲げて水平に降ろす

11.(10)の状態で上腕を水平のまま後ろに引くと同時に頭を後ろに反らし顎を突き上げる

 本運動

本運動が終わったら直ちに力を抜いて掌を開き、膝の上に縦に軽くのせます。

正座して膝をやや開き、脊柱と腹の運動を同時に行います。尾骨を中心に頭の頂点までを一直線になるよう姿勢を正し時計の振り子のように左右に揺振運動を行います。

 体が左右に傾いた時にお腹を押し出し、真ん中に来たときに引っ込めます。

 

 

甲田氏は「病気直しは癖直し」こうした食べ方や体の悪い癖が病気を引き起こすとしています。そうした癖を治すことであらゆる病気が治るといわれております。

 

 

皆さまも無理のない範囲で試してみてはいかがでしょうか?

次回は集団体操でも取り入れている運動療法について細くお伝えしていきたいと思います。

 

投稿者( )| この記事のカテゴリ( その他 )| コメント( 0

2017.03.23

ご挨拶

昨年10月より入社しました

理学療法士の廣田 祥平(ひろた しょうへい)と申します。

入社してもうすぐ半年が経ちますので、ビーンズをご利用されている利用者様はご存知の方が多いかと思います。初ブログなので、今回『挨拶』をテーマに書きます。

私は関西の兵庫県出身です。30年間ずっと関西で暮らしてましたので、こちら神奈川県に来るのは初めてです。引っ越しの際はとてもドキドキし不安の気持ちが強かったですが、今はようやく落ち着いてきています。

周辺の地理は全然分からないので、暇な時は自転車でグルグルあちこち走り回ったりしています。利用者さん、スタッフに薦められこの前は江の島や新横浜まで行き、太ももパンパンに張り、いい運動になった想い出があります。また違う所へ行きたいと思っています。

話は変わりまして・・・
私の持っている資格は理学療法士という資格です。
この資格を取ろうとおもったキッカケは、約10年間続けてきた野球にあると今振り返っています。
高校時代、筋トレをしていて腰を痛めてしまい、練習や試合に参加できず気持ちの面で沈んでしまう事がありました。
私は、この時の心理として身体のケアがもう少し、迅速に行え治るのが実感できていればもう少し気持ちの落ち込みの程度は軽くて済んだのではないかと思っています。

病院・クリニック・デイ施設などの患者様・利用者様は、もしかしたら、私のような気持ちでいてる方が多いかもしれませんし、異なった気持ちの方が多いかとも思います。
ただ、痛みで苦しむ方や動きにくくて苦しんでいる方などケースバイケースで異なりますが、様々な方の社会的必要性を紐解き、力になれるようサポートできる存在になれたらと思います。
私の役目として基本的動作能力の改善です。身体面へのアプローチはもちろんですが、プラスアルファで精神面に対しても支えていけるよう磨いていきたいと考えています。それに伴い、少しでも多くの利用者様が明るい気持ちになり生活を暮らして頂き、
ここビーンズリハビリセンターへ通い続けてもらえたらと想います。

今後ともよろしくお願い致します。

投稿者( )| この記事のカテゴリ( )| コメント( 0

2017.03.08

噛む!腸は第二の脳

腸は第二の脳

 

腹が立つ、腹黒い、太っ腹、腹の探り合い

 

 腹(腸)と心(脳)の機微を表す言葉が実に多い。現代では、脳と腸の類似性や共通性はかなり解明されているが、先人たちは脳と腸がつながっていることを経験的に知っていたのだろうか。

 

脳と腸は、どのような共同作業を行っているか?

ホルモンはどのような仕組みで分泌されるか?

胃腸の運動や食べ物を摂取する量は、どのように調節されるのか?

 

これらの研究が進み、そのヒミツが少しづつ分かってきた。

脳と腸は緊密に連携しており、腸内フローラが大脳代謝系に影響を与えている事が解明されてきたのだ。

この脳と腸の関係を腸脳相関。または脳腸軸という。

 

腸脳相関の仕組みは至ってシンプルだ。

胃腸が脳に向かって消化管の状態を知らせるシグナルを抹梢神経に伝えると、脳の視床下部は胃腸に向かってシグナルを送り返して

返答する。

例えば、空腹時に胃から分泌され食欲を増進させる。ホルモンのグレリンだ。

グレリンは「空腹だから何か食べて!」というシグナルを迷走神経から脳の視床下部に伝える。

シグナルを受け取った脳の視床下部は摂食を促すホルモン、ニューロペプチドYを分泌し

「空腹なら何か食べていいよ!」と胃腸に食べ物を受け入れるように指令を出す。

 

このように脳と腸は、自律神経、ホルモン、サイトカインなどの情報伝達物質を媒介にして、双方向の生体ネットワークを形づくっている。

腸内細菌は脳の関係する腸管刺激因子の刺激を調節したり、制御したりする重要な役割を果たしていることになる。

腸内フローラは自律神経や内分泌の働きにも大きく関わり、体の恒常性(ホメオタシス)の維持に大いに役立っている。

私たちは目に見えない脳腸相関という以心伝心のタッグチームがもたらす壮大な共存共栄の恩恵に浴している。

腸内細菌と仲良く生きましょう。

 

脳内で分泌される神経伝達物質が私たちの意欲や充実感、幸福感に影響を与えていることは広く知られるようになってきました。最近の研究によりそれらの物質を脳内に増やすには、腸内環境を整えることが必要不可欠ということがわかったのです。善玉菌、悪玉菌をバランスよく機能させることが神経伝達物質であるセロトニンを造り出します。

 

 

「幸せ物質」の作用

脳内で分泌されるホルモンの一種であり、「セロトニン」はセロトニン神経から、「ドーパミン」はドーパミン神経から

それぞれ分泌されます。

これらの物質が正常に分泌されていれば、人間は前向きな気持ちを保てる事がわかっています。

幸福だと実感し、長生きすることができます。

腸は「幸せ物質」の工場

「セロトニン」は食べ物の中に含まれる「トリプトファン」というたんぱく質から合成される。

ところが、いくら食事から「トリプトファン」をたくさん摂っても腸内細菌が少なければ「セロトニン」は増えないのです。その「セロトニン」が不足すると、誰にでも不遇なとき、不運な時があります。そんな逆境の時、気持ちを奮い立たせ、やる気を起こしてくれるのが「セロトニン」です。いわば不遇を蹴散らしてくれる「元気の素」貴重でありがたい「幸せ物質」の代表格です。

 

脳という知性やコミュニケーションを司る組織と、主に食物の消化・吸収を行っている腸が「幸せ」の概念のもとで

リンクしている。

気持ちを昂ぶらせ、常に健康で幸せに生きるためには、腸内の環境を整え腸内細菌を増やすことがなによりも大切です。

脳に「幸せ物質」を豊富に送りこむ事ができその結果、幸せな長生きが可能になります。

 

「ドーパミン」は幸せを記憶する。

私たちは日常生活の中で特に意識することなく、習慣として行動している事がある。

そこには大きな「理由づけ」が必要となります。

これに該当するのが、意欲や向上心といった生きていく上で必要なモチベーションの一つです。

この「意欲」をコントロールするのが脳であり、「ドーパミン」なのです。

「ドーパミン」は歓喜や快楽、興奮を脳に伝える働きをしています。これらは「幸せ感」に欠かせない要素で、これらがたかまれば「幸せ感」も増幅します。私たちが見据える夢や希望を実現させるためには、より一層の「ドーパミン」の働きが欠かせません。

 

また、神経伝達物質にはとても多くの種類があり、現在、確認されているだけでも数百種類にのぼります。

その中で特に有名なのは「アドレナリン」でしょう。「アドレナリン」には脳を覚醒させる作用や集中力を高める効果があるといわれています。

またメジャーリーグの選手たちがガムを噛みながら試合をするのは、もうおなじみ。ガムをかむことで、副交感神経がアップし、リラックスできるから。さらに、一定のリズムでかむことで自律神経が整い、血流がよくなり、全身の細胞に酵素と栄養が行きわたることで、パフォーマンスが上がることも実証されているそうです。

 

噛む

柔らかい食べ物を食べる機会が多い、現代社会に生きる我々は咀嚼回数が減少している。1回の咀嚼回数は、弥生時代が4千回近く。戦前

でも1400回ほど。今では600回程度に落ち込んでいるという調査も。

かむだけで腸の活動が刺激されるのならば、機能低下によって便の回数や量が減少する『慢性便秘』も改善されると考えられます。

加齢や忙しい生活が原因でおこる『弛緩性便秘』には効果的でしょう。

お腹が張り、肌荒れや肩こりなどの症状がある『弛緩性便秘』に、ガムが有効な改善策のひとつになるかもしれません。

ガムをかむだけで、自律神経が整うとともに、胃腸や血管などに広がる迷走神経も刺激され、本来ならば食べ物を摂取することによって

分泌される、腸の運動にかかわるホルモンが多くつくられるのです

咀嚼がものをこまかくかみ砕くことで胃腸の負担を減らすのは承知の通り

その減った咀嚼回数をガムによって増やすのです。みなさんも、ガムの力を借りて、血流をアップさせ

元気な腸を

 

作り健康を維持していきましょう。

投稿者( )| この記事のカテゴリ( 健康全般 )| コメント( 0

カテゴリ

投稿者

アーカイブ

最近の記事

Photo:ビーンズヘルスケアセンター外観

お問い合わせはお気軽にどうぞ TEL.045-300-0515

ビーンズヘルスケアセンター
デイサービスビーンズリハビリセンターよこはま
ビーンズ訪問看護ステーション
よこはま

〒246-0031神奈川県横浜市瀬谷区
瀬谷1-23-4 YビルA

  • スタッフからのメッセージ
  • スタッフの研究日誌BLOG 研究&研修報告
  • リハビリテーションクリエーターズ株式会社

ページの先頭へ


Copyright(c)Rehabilitation Creators Co.,Ltd. All right reserved

ホームページ制作